犬と暮らす、犬の健康、犬のドッグフード選びから

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犬の衣食住を考える。愛する犬たちがヒトの社会で元気よく幸せに暮らしていけることを願います。

犬と旅をする・・わんこの荷物リスト 0

初めての犬との旅行
何を準備するか迷ってしまったり 要らないものを持ちすぎたりと
結構パニックしてしまった私ですが 旅なれた方の「ワンちゃんお荷物リスト」を参考にしてからは もう大丈夫◎

犬との旅 初心者の飼い主様 わんこさまの参考になれば嬉しいです。

持っていくものやあると便利なものリスト

持っていくものを指差し確認しましょう!旅行にいくからと新しい物を買い揃える必要はありません。食器、洋服、リードなど普段から使っているものを持っていくようにしましょう。普段使っているものの方がわんこはより安心していられるのです。


☆絶対必要なものたち☆

わんこのいつものごはん
携帯用水飲み
食器
リード、カラー(首輪)
毛布、クッションなど匂いがついたものや使い慣れたもの
足拭きタオル
ブラシ
名札、前もってマイクロチップ(鑑札・迷子札) 
フン処理袋(ビニール袋)
ウエットティッシュ (ティッシュと水があればいいかな?)
ティッシュペーパー
トイレットペーパー
トイレシーツ
消臭スプレー
タオル(数枚)

☆あると便利なものリスト☆

服(抜け毛防止)
雨具
ケージ (これは絶対必要なものリストに入ってもいいかもしれません)
酔い止め薬 (リラックス効果のあるハーブサプリなどを与えるのもいいかも)
ガムテープ・粘着テープ (コロコロ)
食べなれたおやつ
おもちゃ
スコップ
新聞紙


・・・こうやって見ると すべて持っていったほうがいい気もしてきました。

普段の愛犬の生活習慣を一番に考えて持参するのが最善かも知れませんね。

ペットと一緒に旅をしよう

犬にまつわるQ&Aやコラムが充実!「わんにゃんザック」




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犬と旅をする・・公園、ドッグカフェでのマナー 0

施設やカフェなど公共の場所で

テーマパークや公園、カフェなど、公共の場では、他の利用者に迷惑をかけないようにマナーを守って利用しましょう。
「中にはペットが苦手な人もいることをお忘れなく。」

テーマパークでのマナー

ペット入園可のテーマパークであっても、ペットが入れないエリアや施設もありますのでご注意を。入園する際にパンフレットを見たり施設の人に聞くなど事前に確認しておきましょう。

基本のしつけをしっかりと

公共の場では、ペットが苦手な人もいます。 むだ吠えをしたりとびかかったりしないように 普段からきちんとしつけておく事が大切です。
また必ずリードをつけて自分のペットをしっかりコントロールする事も大切です。
施設やカフェ、レストランに入る前は必ず充分なお散歩をさせて排泄をすませ、お水を与えてから入りましょう。エレベーターではだっこやお座りをさせたり、廊下、通路など狭いところで人とすれ違う時などは「マテ」をさせたり、周囲の人にも気をくばってください。カフェやレストランで、食事中はテーブルの横に静かに座らせておくか、伏せをさせておきましょう。また、お店のお皿をなめさせたりするのは厳禁です。店内でペットが食事をしても良い所もありますが、その場合は専用の食器を借りたり持参するようにしましょう。

ドッグランで遊ぼう

各施設ごとに決まりがあったり、係員が常駐していることがあります。各ドッグランのルールや係員の指示に従いルールを守って利用するようにしましょう。初めてのドッグランでは興奮状態になることも。慣れるまではリードをつけて園内を散歩して落ち着かせ状況を見てからリードを取るようにしましょう。発情期(ヒート)中のメス犬や病気がある場合には利用できません。また、予防接種を受けてから遊ぶようにしましょう。

アジリティで遊ぼう

アジリティとは、ハードルやトンネルなどの様々な障害物に、犬を挑戦させる施設のことです。飼い主がわんこに適切な指示を出し、障害物をクリアしていきます。
障害物は、バーをジャンプして超えるハードル、U字型に曲がったハードトンネル、出口がふさがったソフトトンネル、何本ものポールの間を通過するスラローム、穴の真ん中をくぐり抜けるタイヤなど多種多様です。アジリティの用具はイヌ専用なので、人間は乗らないようにしましょう。特に小さなお子さんは気を付けてあげてください。アジリティもドッグラン同様、マナーを守って利用するようにしましょう。


お散歩カフェ―おしゃれな街を愛犬と一緒に歩こう カフェ&ショップガイド

日本各地のドッグラン紹介サイト


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犬と旅をする・・宿泊先でのマナー 0

犬とはじめての旅行で 宿泊先に着きました

宿泊先に到着したら宿泊先のオーナーさんに宿泊先のルールを教えてもらいましょう。トラブルのないようによく確認しておく事は最低限のマナーですね。
宿の中に入る前にトイレをさせて良い場所を聞き、先にトイレをすませておく。
ペットが出入りできない場所もあるため事前に把握しておきましょう。
宿に上がるときは、ペットの足をきれいにしてから入るのがマナーです。
宿によっては足洗い場や足拭き用タオルを設けているところもありますが、設備が無いような場合でも必ず足を拭きましょう。

ドッグランやアジリティーなど外でたくさん遊んだ後は、体にノミやダニがついていることもあるので、宿に入る前に外でブラッシングをする事を心がけましょう。

お部屋では

お部屋についたら、トイレシーツやペットの水飲み場所、いつも使っている物などをセットしてペットの居場所を決めてあげましょう。外でトイレをするペットは、旅で興奮することを視野に入れてこまめにトイレに連れて行ってあげるようにします。
ベッドやソファーにペットを上げるのマナー違反です。いつもは一緒に寝ていても、後に利用する人の事や宿泊先のオーナーさんにも気をくばりペット用のシーツや毛布を持参していきましょう。
バスルームのタオルをペットに使ったり、客室のバスタブでペットを洗うのもNG。
抜け毛が詰まって排水のトラブルになることもあります。
客室内でのブラッシングは絶対に×。必ず外に出て周りに人がいないことを確認した上でブラッシングを。抜け毛が気になる場合は、部屋にいるときに服を着せて入室するのも一つの方法です。

客室ではワンちゃんを一人にしないように

いつもは上手にお留守番できるペットでも、環境が違う旅先でひとりにされると不安からそそうをしてしまったり、むだ吠えしたり施設の備品を壊してしまったりなど、思わぬ行動に出てしまう恐れがあります。
最近では、ダイニングへ一緒に連れて行ける宿や、飼い主の入浴時にペットが待っていられるように脱衣所にリードをかけるフックが設置されている場合もあります。そのような設備が無い場合には、交互に入浴するなどして極力部屋に置き去りにすることがないようにしましょう。
一人と犬という2人旅の場合は ワンちゃんのハウスを持参する事もいいと思います。

共有スペースでのマナー

廊下やロビー、プレイルームなど客室以外の館内では必ずリードをつけましょう。
ペットと泊まれる宿は時にペット達の社交場になることも。楽しみが多い反面、いつどんなハプニングが起こるかもわかりません。どんなにしつけができていても、館内を歩くときは必ずリードを付けて、自分の後ろか横を歩かせるようにしよう。

トイレ以外の場所でそそうをしてしまったら

旅先で環境が変わると、普段はしっかりトイレができるペットでも慣れないトイレにとまどいそそうをしてしまうことも・・・。もしそそうをしてしまったときはすぐにトイレシーツの吸収面を床に付けて、しっかり吸水しましょう。その後雑巾で何度も拭いて、最後に消臭スプレー等で臭い対策を。きちんと自己処理を行った上で宿泊先のオーナーさんに申し出ましょう。またうんちの後始末はきちんとしましょう。宿泊先にうんち処理容器がある場合は捨てさせてもらえますが、基本的には持ち帰るのがマナーです。

帰る時は

チェックアウトの時には軽い掃除をするのがマナー。粘着ローラーやガムテープを使って抜け毛を処理し、消臭スプレーを使って臭いを残さない配慮を忘れずに。もし宿泊先の備品をペットが破損してしまった時は、速やかに宿泊先に申し出ましょう。普段はいたずらの少ないペットでも、慣れない旅先で興奮して、ベッドカバーや椅子の足などをかじっていないか確認してください。


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